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埋立事業

搬入状況実績 − 平成15年度

三多摩地域の25市1町で構成する東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合が設置・運営する日の出町二ツ塚廃棄物処分場へ、平成15年度に各組織団体から搬入された焼却残さおよび不燃ごみの総量がまとまりましたので、お知らせいたします。

平成15年度 日の出町二ツ塚廃棄物広域処分場搬入状況実績

二ツ塚最終処分場への廃棄物搬入量が大幅に減少
〜前年度比8.9%減 不燃ごみの搬入量の大幅減少が寄与〜
平成16年7月2日
東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合

1. 搬入量の概要について

  • 平成15年度の二ツ塚最終処分場への総搬入量(焼却残さおよび不燃ごみ)は、重量で約12万2千トン、容量で約11万9千立方メートルでした。
  • 前年度と比較すると、重量では約5千トン(約4.2%)の減、容積では約1万2千立方メートル(約8.9%)の減となります。
  • これは、不燃ごみの搬入重量が前年度に比較し20%も大幅に減少したことが原因です。
  • 処分組合が策定した「第2次廃棄物減容(量)化基本計画」の目標を約3万5千立方メートル(約23%)下回り、目標達成することができました。

2. 組織団体別搬入量について

平成14年度、その年度の減容化の目標を達成できた組織団体は26団体中18団体でしたが、平成15年度は22団体となりました。

3. 二ツ塚最終処分場への搬入状況

平成15年度に節約することができた空間(容積)は約3万5千立方メートルで、約2.7ヶ月処分場が長く使用できることになります。
今後も、二ツ塚最終処分場をできるだけ長く使用するために、「第2次廃棄物減容(量)化基本計画」に基づき、各組織団体に対し搬入廃棄物の減量化を要請してまいります。



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