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埋立事業

搬入状況実績 − 平成13年度

三多摩地域の25市1町で構成する東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合が設置・運営する日の出町二ツ塚廃棄物処分場へ、平成13年度に各組織団体から搬入された焼却残さおよび不燃ごみの総量がまとまりましたので、お知らせいたします。

平成13年度 日の出町二ツ塚廃棄物広域処分場搬入状況実績

平成13年度二ツ塚処分場搬入状況について
〜不燃ごみの搬入量が大幅減少〜
平成14年6月24日
東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合

1. 総搬入量について

平成13年度の二ツ塚最終処分場への総搬入量(焼却残さおよび不燃ごみ)は、重量で約13万6千トン、容量で約15万4千立方メートルである。これを前年度と比較すると、重量では約8千トン(約5.3%)の減、容積では約5千立方メートル(約3.1%)の減となっている。これは、不燃ごみの搬入重量が前年度に比較し23%以上も大幅に減少したことが原因と考えられる。
また、平成13年度の搬入量は、処分組合の第2次廃棄物減容(量)化基本計画の目標を約5千600立方メートル(約4%)下回り、減容(量)化がより一層進んでいることが明らかになった。

2. 組織団体別搬入量について

平成12年度、搬入配分量(各組織団体のその年度の目標となる搬入容量)を下回った組織団体は16団体であったが、平成13年度は15団体となった。

今後も、二ツ塚最終処分場の延命化を図るために、第2次廃棄物減容(量)化基本計画に基づき、搬入廃棄物の減量化に努めてまいります。

二ツ塚最終処分場への搬入状況


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