グローバルナビゲーションです。
循環組合とは 埋立事業 エコセメント事業 広報広聴・情報提供 環境保全 小学生のみなさんへ 事業者の皆さまへ

HOMEに戻る。 │ 現在のページは > 広報広聴・情報提供 の中の > 夏休み処分場見学会 の中の > 平成27年度 夏休み処分場見学会レポート  のページです。

広報広聴・情報提供

平成27年度 夏休み処分場見学会レポート

恒例の「夏休み処分場見学会」を行いました。

「夏休み処分場見学会」を平成27年度は8月7日(金)と28日(金)に実施し、132名の方々にご参加いただきました。

8月7日の午前中は、八王子市のごみを処理している戸吹クリーンセンターを、8月28日の午前中は、清瀬市、東久留米市及び西東京市のごみを処理している柳泉園組合を見学しました。両施設とも、可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチック類、資源ごみ等の処理を行っています。
午後は両日とも、まず可燃ごみの焼却灰をセメントにリサイクルしているエコセメント化施設と不燃ごみを埋め立てている二ツ塚処分場を見学しました。エコセメント化施設では焼却灰がエコセメントとして資源に生まれ変わる流れを模型や屋上から見える設備などで説明し、二ツ塚処分場では搬入される不燃ごみの厳しいチェックなどの説明を行い、現在の二ツ塚処分場の様子を実際にご覧いただきました。
その後、既に埋立ての終了した谷戸沢処分場に移動し、まず展示室の見学を行い、谷戸沢処分場の開設から現在に至る歴史や、「里山的自然環境の再生」の取組などについて学んでいただきました。その後、自然が再生された処分場の上を実際に散策し、現在の様子などを見ていただきました。
7日は30度以上の真夏日となり、28日はあいにくの小雨でしたが、参加者の皆さんは各施設の説明員の話に耳を傾け、メモを取ったり写真を撮ったりと熱心に見学をしていました。

参加者の声

参加された方々からアンケートで以下のような声がありました。

  • 街中のごみ処理場より送られ、最終処分場に届くごみとは何か、ごみゼロに対する努力等を見ることができてよかったです。
  • 各施設での処理工程を詳しく説明して頂き理解ができた。ただごみを処理するだけでなく様々な環境対策、地域交流の努力をされているのが理解できたので良かった。
  • 処分場の見学で、大人の人たちが一生懸命に仕事をしていたので、ぼくもごみを減らしたいと思う。
  • 手で選別している、というのにおどろいた。分別をきちんと行わないと資源化に支障が出てしまうから、きちんとしようと思った。
  • 処分場の跡地については、ただの埋立地のイメージがありましたが、思った以上に自然がもどっていて、ビックリしました。
  • 一度埋め立てた場所は、人がこれからずっと管理していかなくてはならないことがわかった。いつかはいっぱいになってしまう埋立地。大切につかっていかないといけないとしみじみ感じます。日常の中で少しでもごみを減らす協力をしていこうと思います。
  • ごみのトラックいっぱいのペットボトルに衝撃を受けました。自分が出した不燃物がどうなるのかがすごく気になっていたので、今日は来てよかったです。
八王子市戸吹クリーンセンター
職員の説明にメモを取る小学生たち
柳泉園組合
ごみ処理の様子をガラス越しに見学
エコセメント化施設見学者ルーム
模型でエコセメントができるまでの説明を受ける様子
谷戸沢処分場
埋立地の上で自然再生の様子について説明を受ける様子
 


ローカルポリシーナビゲーションです。
広報広聴・情報提供 トップ
たまエコニュース
ご意見・ご質問
裁判レポート
すでに確定した裁判
その他の訴訟
二ツ塚処分場の土地収用・代執行の経緯【PDF:11KB】
夏休み処分場見学会
災害廃棄物の受け入れ
多摩川衛生組合関連
住民監査請求
東京多摩地区のゴミ処理について勉強しよう
循環組合が発行している広報誌 「たまエコニュース」が閲覧できます
メインコンテンツのトップへ

ページトップへ