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埋立事業

搬入状況実績 − 平成14年度

多摩地区の25市1町で構成する東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合が設置・運営する日の出町の二ツ塚処分場に、平成14年度に各団体から搬入された焼却残さおよび不燃ごみの総量について実績がまとまり、多摩地区のごみの減量化が進んでいることが明かになりましたので、お知らせ致します。

平成14年度 日の出町二ツ塚廃棄物広域処分場搬入状況実績

最終処分場への廃棄物搬入量が大幅に減少
〜不燃ごみの搬入量減少が寄与〜
平成15年6月18日
東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合

1. 搬入量の概要

  • 平成14年度の二ツ塚最終処分場への総搬入量(焼却残さおよび不燃ごみ)は、重量で約12万7千トン、容量で約13万立方メートルでした。
  • 前年度と比較すると、重量では約9千トン(約6.5%)の減、 容積では約2万3千立方メートル(約15.2%)の減となります。
  • これは、不燃ごみの搬入重量が前年度に比較し32%以上も大幅に減少したことが原因です。

2. 組織団体別搬入量について

平成13年度、その年度の減容化の目標を達成できた組織団体は26団体中15団体でしたが、平成14年度は18団体となりました。

3. 二ツ塚最終処分場への搬入状況

平成14年度に節約することができた空間(容量)約2万4千立方メートルで、約2ヶ月余り処分場が長く使用できることになります。
今後も、二ツ塚最終処分場をできるだけ長く使用するために、「第2次廃棄物減容(量)化基本計画」に基づき、各団体に対し搬入廃棄物のさらなる減量化を要請してまいります。



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