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埋立事業

搬入状況実績 − 平成11年度

三多摩地域の25市1町で構成する東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合が設置・運営する日の出町二ツ塚廃棄物処分場へ、平成11年度に各組織団体から搬入された焼却残さおよび不燃ごみの総量がまとまりましたので、お知らせいたします。

平成11年度 日の出町二ツ塚廃棄物広域処分場搬入状況実績

平成11年度二ツ塚処分場搬入状況について
平成12年5月26日
東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合

1. 総搬入量について

平成11年度の総搬入量は約15万立方メートルであり、これを平成10年度と比較すると、重量では約3千トン(約2.0%)の減となっているが、容積では約5千立方メートル(約3.5%)の増となっている。この原因としては、焼却残渣が減る一方で、比重の軽い不燃ごみが大幅に増えたことが原因と思われる。
(なお、平成10年4月1日から6日まで谷戸沢処分場と二ツ塚処分場を併用している。)
また、搬入配分量に対して実際の搬入量は、約1万2千立方メートル(約8%)下回っており、第2次減容(量)化基本計画の目標は達成されている。

2. 組織団体別搬入量について

平成10年度、搬入配分量を下回った組織団体は20団体であったが、平成11年度は18団体に減った。

3. 今後の搬入量管理について

今後も、二ツ塚処分場を少しでも長く使えるよう、第2次減容(量)化基本計画に基づき、搬入廃棄物の管理を行っていく。
また、同計画では、5年ごとに計画を見直し、清算(貢献量に見合った還付金と追加の負担金の算定)を行うこととしているので、次の清算は平成14年度の搬入実績がまとまった段階で行う予定である。



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