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平成26年度 夏休み処分場見学会レポート

「夏休み処分場見学会」を行いました。

「夏休み処分場見学会」を平成26年度は8月8日(金)と22日(金)に実施し、130名の方々にご参加いただきました。

8月8日の午前中は、多摩市全域と八王子市および町田市の一部地域のごみを処理している多摩ニュータウン環境組合多摩清掃工場を、8月22日の午前中は、青梅市と福生市、羽村市、瑞穂町のごみを処理している西多摩衛生組合環境センターを見学しました。
午後は両日とも、可燃ごみの焼却灰をセメントにリサイクルしているエコセメント化施設と不燃ごみを埋め立てている二ツ塚処分場を見学しました。二ツ塚処分場ではごみの飛散防止対策や搬入される不燃ごみの厳しいチェックなど、周辺環境に万全の注意を払って埋め立て作業を行っている様子を、実際に見学していただきました。
その後、埋め立てを終了し、自然回復の取り組みを行っている谷戸沢処分場に移動して、展示室の見学とビオトープエリアの散策を行いました。展示室では、谷戸沢処分場の開設から自然の復元に至る歴史について学んでいただきました。散策では、カヤネズミやバッタなどの場内に生息している多数の生物を見ることができ、自然を復元している状況を見学していただきました。
夏休み期間中の平日開催ではありましたが、小学生だけでなく大人の方にも多数のご参加をいただきました。
両日とも30度以上の真夏日になりましたが、参加者の皆さんは各施設の説明員の話に耳を傾け、メモを取ったり写真を撮ったりと熱心に見学をしていました。

参加者の声

参加された方々からアンケートで以下のような声がありました。

  • エコセメント事業により、埋め立てられるごみがかなり減っていることが分かり、技術の進歩に驚きました。
  • 日の出町で畑をやっていますが、処分場を見学するまで多少不安がありました。今回、実際に見学をしてみて、処理方法が分かり安心しました。
  • 谷戸沢処分場の埋立完了後、このような自然が戻ることは、30年位前は想像もつかなかったのではないでしょうか。素晴らしかったです。
  • 日の出町の方々のお陰で私たちの生活が成り立っていること、日の出町に感謝の気持ちを持つこと、少しでもごみを減らす努力をしなければならないこと等、いろいろ学ぶことができました。
  • 清掃工場での仕事は、臭いや暑さなど精神的にも肉体的にも大変な仕事だと思いました。
  • クレーンでごみを一気に持ち上げるところが、迫力がありました。
多摩ニュータウン環境組合多摩清掃工場
クレーンで可燃ごみを持ち上げている様子
西多摩衛生組合環境センター
工場の模型を使って、ごみ処理の流れを説明している様子
エコセメント化施設管理棟屋上
二ツ塚処分場の埋立区域を見学している様子
谷戸沢処分場
ビオトープエリア散策の様子
 


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