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平成16年度 夏休み処分場見学会レポート

〜ごみのゆくえを確かめよう〜
「夏休み処分場見学会」を実施しました。

8月8日と18日、夏休み恒例の「処分場見学会」を実施しました。
ごみ処理の現場を実際に見て確かめていただくためのこの企画。午前中は多摩地域の清掃工場を見学。8日は柳泉園組合、18日は八王子市戸吹清掃工場で、家庭などから出たごみが焼却処理される様子を学びました。
午後は、日の出町に移動して処分場を見学。まず、二ツ塚処分場の管理センターで説明ビデオを見た後、二ツ塚処分場内をバスで移動し、埋立処分の現場を見学しました。その後、埋立の終わった谷戸沢処分場へ移動。一見、ごみが埋め立てられているとは思えないような、豊かな自然環境の様子を見てまわりました。

参加者の声

参加された方々からのアンケートで以下のような意見をいただきました。

  • エコセメントによって二ツ塚処分場の使用期間が延びても、その後が心配です。もっとごみの減量に努めなければと思いました。
  • 見学した子供たちがごみの将来のことをたくさん考えて、いろんな人に伝えていって欲しいと思いました。
  • ごみ処理の実態をはじめて知りました。処理がこれほど大変なのに、ごみとして出す物の多さ、無駄なものを安易に手にして捨てることを見直す必要を感じます。
八王子市戸吹清掃工場での写真
8月18日 八王子市戸吹清掃工場で
柳泉園組合で説明を聞く参加者の写真
8月8日 柳泉園組合で説明を聞く参加者
 
二ツ塚処分場で埋立現場を見学している写真
8月18日 二ツ塚処分場で埋立現場を見学
自然の中を歩く参加者の写真
8月8日 谷戸沢処分場で。
埋立地とは思えない自然の中を歩く参加者
 


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