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エコセメント事業

エコセメント事業の経緯

エコセメント事業について事業計画の一部を変更しました

処分組合では、平成13年7月に理事会の中に「エコセメント推進委員会」を設置し、エコセメント事業の推進のための諸課題の検討を行ってきました。
検討の中で、多摩地域のみなさんのごみ減量・リサイクル推進の努力などにより、二ツ塚処分場に搬入される量が平成12年3月の「エコセメント事業基本計画」策定時よりさらに減少が見込まれることがわかりました。

こうした状況を踏まえて、エコセメント施設の規模の見直しやそれに伴う搬入車両台数等の変更、事業実施スケジュールの変更、運営方法の見直しなどエコセメント事業計画の一部を変更することを平成14年第1回理事会(2月18日開催)に諮り、了承されました。
主な変更点は、次の3点です。

  1. 焼却残さ等の発生予測量が年間約94,000tと見込まれるため、稼働日数310日を考慮し1日当たりの処理量約300tと設定
  2. 施設規模の見直しの検討、造成・建設工事等の期間の精査等により、施設稼働時期を1年遅らせて、平成17年度末とする
  3. 事業運営方式をリスクや経費等の面から優位性のある、処分組合が施設を所有し、民間企業が施設の設計・施工と運転・維持管理や販売を一体的に請け負う公設・民営方式へ変更

変更事項の概要は以下のとおりです。

項目
施設規模 焼却残さ等の処理量 約300t/日 約400t/日
エコセメント生産量 約430t/日 約620t/日
増加車両台数 83台/日 98台/日
施設稼働時期 平成17年度末 平成16年度末
運営方法 公設・民営方式 公設・運営販売一括方式

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